荷造りしてみる。
父のデカいスーツケース、半分だけ埋まる。これ以上持っていくものも思いつかないのでヨシとする。
1/21に福山通運が取りに来て空港まで運んでくれるんだって。やさし〜。

仕事。
朝から眼鏡をかけてみる。パソコンも、近すぎると見えづらくなるのでちょうどよく離れる感じになる。案外いいかもしれない。
ちょっと時間が空いたので駐車場に出てみた。日差しが強かったので調光具合のテスト。
おぅっ、ほんの数十秒で黒くなる!しかも違和感ない。回りに言われて初めてわかるくらいなのでちっとも見辛くないぜ!でも無色に戻るのはやっぱりちょっと遅めなので、このまま事務所に入っていくのは危険かもしれん。なんにせよ、バカンスにはいいぞいいぞ。
続いて、スーツケースの宅配サービスの申し込み。昨晩の旅行会社の添乗員さんの対応がお見事すぎて、それと比較するのはフェアじゃないかもしれないけれど、今日のお相手はちょっとキビシい。常にまくしたてるような感じで会話のペースや間を感じ取ろうとしない。指定された選択肢の中から集荷希望時間を伝えてるだけなのに、なんだか悪いことしてるような気にさせられてしまって電話を切った時にはグッタリ。
仕事の電話だとこういうこともないわけでもないので心構えも出来ているはずなんだけど、ちょっと今は油断していた。仕事中なのに。
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夜は下北沢へ。
まずはピカイチに行ってラブリー恩田センパイと森由果ちゃんのイベント、と思ったら(遅刻でしたので)超満員で入れず(ってか外から覗いてあきらめた)。で、そのまま風知空知へ。
こちらは無頼庵のワンマンライヴ。ガラすきでした!
堀内さんが唄とギターとちょっとブルースハープ。アコギで石垣さん、Wベースでうのさん、途中からウォッシュボードでムーさん、ゲスト電気ギターでラスト数曲玉川さん。それから石垣さんの奥さん(なのかな?下のお名前がわからないけど)がアイリッシュ・ハープで1曲参加、という布陣。
こちらも遅刻なのでムーさんが登場する直前くらいから鑑賞。数曲4人で演って、それから石垣夫人が登場して1曲だけ演奏して(もっと聴きたかった!)、また数曲4人で演って、玉川さんが加わってギャンギャン弾きまくって大団円、という流れ。
何年か前、初めて観た時は堀内さんのソロ。その時の印象は「怨念」の一言に尽きる感じだったけれど、そのあと回数を重ねることに「ポップでおセンチ+怨念」に変わって来ていて、こちらの好き度もどんどん増してきている。きっと永遠に垢抜けない人だから、その輪郭も見え辛いけれど、「ポップでおセンチ」も「怨念」も洗練されてきているように感じられて、それがとても気持ち良くてたまらないのだ。僕は彼の昔を知らないから、元々堀内はそうだったよ、と一蹴されれば返す言葉もないが、たった5年程度で数回しかその演奏を観ていない僕からすると、無頼庵って、今一番光り輝いている怨念の一人だと思うんだよね。
VIVA、無頼庵
終わってからそのまま呑んで、ムーさんに絡んでキューバウクレレの話を聞いてもらいました。相手するの大変だったでしょうに。ありがとうございます。


tags : buraiann sugoroku-tei akaiyuhi lovelyonda moriyuuka

仕事中、ケータイに知らない番号から電話が入る。
今度の旅行の添乗員さんだった。諸々の連絡や質問受付などなど。こうやって全参加者に電話しているんだね。大変だぁ。でもこうやって事前に話(と声)をきいておくと安心感も高まってくるものだからとてもありがたい。
両替は一旦ドルにしたりせず、円のままでいいんだって。ハバナに着いてから兌換ペソ(だっけ?)に替えるんだって。それでそのまま地方を回るのである程度まとめて両替しておいた方がラクだけど行った先でも出来なくはないよって。まあ3万から4万で充分でしょうって。食事は3食込みだし、地方はそんなにお店もないし、まあ使うといってもお土産程度でしょうって。ほおら、安心だ。
高級土産(酒・葉巻等)を買いまくる人でも最高でせいぜい7〜8万じゃないですかって。今までこのツアーで10万使った人はいないですねぇって。最初は1万円札でいいけど後半は高額で両替すると余っちゃうかもしれないから五千円札や千円札も用意しておくといいですよって。ほおら、安心だ。
夜ホテルに着いてから洗濯して部屋干しすれば、大抵朝には乾くでしょうって。ほおら、安心だ。
どこかの町でビーチに行くから水着も持ってくるといいでしょうって。ほおら、持っていかないだろうけど安心だ。
カストロには会えないでしょうって。カストログッズを探すのもなかなか困難でしょうって。でも一緒にがんばって探しましょうって。ほおら、安心だ。
15名弱の参加で、僕が最年少なんだって。なんだかすげえ不安だ。
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仕事中、ケータイに知らない番号から電話が入る。
ぬわんと、18日に仕上がる予定と言われていた眼鏡が出来ましたよって!
カラビナを買いに赤羽に行こうと思っていたのでちょうど良かった。その足でそのままメガネドラッグ。ちゃちゃっと説明聞いてかけ具合を調整してもらって、試しにそのままかけて帰宅。それからそのままかけて食事、かけてウクレレ、かけてパソコン。
イケル。これならイケル。

デイヴィッド・ボウイが死んでしまった。
『ジギー・スターダスト』くらいしか夢中になって聴いた記憶がない僕があれこれと思いを語ることは出来ない。のでしない。
でもまあ驚いたわ。新譜出たばっかりだってのに・・・と思ったらそれも全部スケジューリングされていたという話を聞いて、おいおいどこまでスターなんだよ、とびびってまくっているところ。
まあ僕はひっそりと、我が家に唯一あるアルバムである『ジギー・スターダスト』を聴いて静かに静かに追悼しよう、と思ったらおいおいおい!処分しちゃってたよ。しょうがないので、更に言うならせっかくなのでネット経由で聴き覚えのアルバム全部聴き直そうじゃないか!という気分になり、今聴いてるなう。
とかいって既に11枚に達してしまったので全部は無理っぽい状態ですが、いやぁ、案外知ってる曲多いわ。多分一番聴いてる時期ってのが15歳から20歳くらいまで。レンタルレコード屋(の問屋)でバイトしていたこともあって色々吸収できる環境でもあったし、なによりそういう年頃だった。で、結局そういう過多の情報の中に埋もれちゃったんだよね。当時はニック・ロウとかクラッシュが世界の中心だったから。
でも今なら分かるよ。デイヴィッド・ボウイ、かっこいーよ。
多分25年以上聴くことのなかった「Modern Love」。血沸き肉躍ったもん。
tags : davidbowie nicklowe clash

今日のDVD。
まずは『カストロ』(CASTRO/フィリップ・セルカーク/2003・独)。
詳細はよく分からないけど、どちらかというとカストロに批判的なニュアンスが強いドキュメンタリー。ただし地元の人達がカストロを褒め称えるインタビューもしっかり収録されている。
実際に革命政府に投獄された経験を持つ人が、「最初から彼は共産主義者だったんだ」ということを話していて、「共産主義=悪」という図式はやはり強いのだなぁと思い知ると同時に、様々な批判や圧力に曝されながらも「革命」を試行錯誤の中続けている(この作品制作当時は現役)、かつ(引退後の今でも)しっかり殺されずに生きているカストロって、本当に稀有な政治家だったんだなぁとも思い知らされちゃった。北朝鮮にもならずリビアにもならなかったんだよ。地理的条件もあったにせよ、やっぱり奇跡の国だわー。
そんなわけでとっても見応えのある、景色も映って観光を楽しみにしている人間にとっても良い作品。

カストロ CASTRO [DVD]

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続いて『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』(Buena Vista Social Club/ヴィム・ヴェンダース/1999・独米仏キューバ)。
映像を観るのは実は初めて。音は聴いたことあった(はず)だけど、その時は「ふ〜ん。いいね」で終わってしまっていた。
いやぁ、もっと早く観ておけばよかった。かっこいいじゃん。カメラワークもいいし色も好き。PVとしても最高級。
3月の来日も楽しみになってきた、けど、もう半分くらいはこのメンバーいないんだよね。ブームに乗っかっておくべきだったよ。

最近FBでキューバ関連のページを探していて、あちこちいいね!しまくっている。通常のサイトに較べて更新が早くなるし、最新の写真や動画も豊富なのでイメージを掴みやすくて重宝しながら諜報している。
旅行会社のパンフで、ハバナの1月2月の降水量は東京のそれよりも多いことが分かって、なんとなくあっちは雨が降らない印象しか持っていなかったでとても不安になってしまったのだけど、そんな時にもFBでハバナの最近の雨の動画がさりげなく出てきて、やっぱSNSはいいね!と感心することしきり。しっかり本降りすぎて余計不安な気持ちにさせられたけどね。
さて本題。今メインで履いている靴は果てしなく軽い!のが売りで、歩くのも走るのもこれだったら全然苦にならないので超お気に入り。同じ型で一回買い換えたけど、通算10年近く(2代目も4年以上)履き続けている。ただ唯一の問題が雨に弱いこと。小雨でもあっという間に足が濡れる。だから雨の日だけは違う靴に履きかえるんだけど、それがほぼ登山靴な作り。
今回の旅行は徒歩も結構ありそうなので、水に弱いのも重装備すぎるのもどっちも厳しいのかなぁとオロオロしてしまい、急遽靴屋に駆け込んだってわけ。目標は軽量で防水加工。合皮とかビニールでも可。
そんなわけで新宿へ(最初は赤羽の予定だったんだけど乗り過ごしてしまった)。まず東口のABCマート。店内に溢れかえる若者とか店内で大声で部下に説教し続ける店員にビビリながら物色。しかし何故か裏がぺったんこなものばかり。これじゃキツイなぁ。コンバースタイプって長時間履いてると疲れちゃうんだよね私。
それから近くの免税店っぽいところ。ここではけっこういいかなと思えるのがあったんだけど本革。見た目より重い。
南口の方のスポーツ店。軽いのはありそうだけど雨対策には不向き。
そして最後に入ったのがそこの近くのアウトドア屋。重厚な登山靴たちが立ち並んでいて、「こりゃムリかな」と思ったけど、こういうお店がありがたかいのがちゃんと用途に合わせて陳列してくれていること。更に防水とか軽量とか○×チェックしてくれている。あげく重量まで書いてくれているよ!まあ今の靴に較べればこのお店の靴は全て重いだろうし、実際履いてみれば感覚で分かるんだけど、それでも表記があるのは非常に優しい。
そんなわけで山を走る時用のなんとかシューズを買いました。見た目は相当地味で寂しい感じがしないでもないがまあヨシ。重さもさほど気になりません。圧迫感もなし。そしてしっかり防水加工。予期せぬ出費ですがグレイトです。これでほぼ不安要素はなくなりました。旅行中ずっと雨でも大丈夫です(イヤだけど)。
明日から履き続けて足に慣れさせます。サンキュー店の名前忘れたけど南口のアウトドア屋!

寝違えた。姿勢がおかしかったのは認める、にしてもこの仕打ちは酷い。右の肩甲骨周辺の大激痛で目が覚める。
ヤヴァイ今日は撮影なんだから!とストレッチをしたら悪化した。もうバカかと。
昼前、Dog Ear Guitarsから電話。弦高が高すぎでナットとサドル、それから1弦側が欠けちゃったのでブリッヂの修理をお願いしていた60sのStyle3があがったとのこと。
急いで支度して一路、永福町へ。
ここはred clothのイカリさんに紹介で40sのオーバーラッカーをお願いして、その時から贔屓にさせてもらっている工房。ま、まだ2回目だけどね!
仕上がりとしては、ブリッヂは申し分なし。どういじったのかよくわからないくらいです。弦高はだいぶ下がって弾きやすくなったんだけど、もう一声いってもいいかな〜っていう微妙なところ。店主の鈴木さんによると、もうちょいいけるんだけど、テンションが弱くなっちゃうかもしれないからここまでにしといた、とのこと。しばらく弾いてみて更に下げたいならまた連絡ちょーだいってことでした。
まずは帰って弾き較べだね。40sと較べると間違いなく高いんだけど、あっちはそもそも低すぎるのかもしれないと思わないでもないくらいなので、ちょっと悩んじゃいます。
===
それから中目黒の楽屋(らくや)でライヴ。撮影。
今日は4月のジャグフェスでクニオさん(東京ローカル・ホンク)に紹介してもらったサニーのバンド、サンダル・ソウル。サニーは武蔵小山に住んでて別口ユニットでアゲインにも月イチで出てるんだよね。でもナマで観るのは初めて。
急遽決まったワンマン(しかも初)らしいけど、しっかり満員御礼でした。さすがです。撮影位置も決め、旦那様の淳さんにも挨拶させていただき、ビールを呑み、煙草を吸い、開演を待つ。なんとなく口がさみしいのでツマミをいただいたら腹いっぱいになってしまって、しょうがなしにまた煙草を吸う。そんなことを1時間で3回ほど繰り返す。
そしていよいよ演奏スタート。YouTubeで何度か観ていたので分かってはいたんだけど、いやー本格派シンガーでびっくりしたわ〜。しかもギターも弾くしピアノも弾くのねサニー。芸達者すぎる。そしてなにより、始まる前になんとなく想像していたイメージに較べて数倍気持ちよくって嬉しかったのです(と話したらサニーに「エロい」と言われました)。
それからピアノのサーカス田中さん、ステキでした。演奏もかっこいいし、なにより弾いている時の顔がいい。軽く惚れた。

Sandal Soul @ 楽屋
= 1st stage =
01. くらやみからうまれるうた (Sunny piano solo)
02. I Can't Wait (with サーカス田中 piano)
03. Yes (〃)
04. 雨音 (〃)
05. オリバー (〃)
06. ひこうきぐも (〃)
07. 小さな世界 (〃)
= 2nd stage =
08. 環状七号線 (Sunny guitar solo)
09. FLOW (〃)
10. リフト (Sunny piano with 中川淳 guitar 井田直樹 bass 谷内啓樹 drums)
11. RIDE (〃)
12. オードリー (〃)
13. LOOP (with サーカス田中 piano 中川淳 guitar 井田直樹 bass 谷内啓樹 drums)
14. Like A Sunny (〃)
= encore =
15. 小さな世界 (〃)

撮影中はあまり感じなかった(椅子だしね)けど、終わったら一気に背中の痛みが復活してきたのでまっすぐ帰宅して静かにしていました。ウクレレちょっとは弾いたけど。
tags : sandalsoul sunny worthless raku-ya tot-channel ukulele

この間張り替えたばかりの弦、結局ワースのライトに戻してみた。
うん、やっぱ、これでいいのだ。
tags : ukulele

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