ようやく『パームズ・オブ・マラカイボ』の曲のイメージ(流れ)が湧いてきたところ。ストロークが楽しくって色々試してるところ。でもそんな余裕はないはずなんだから教わった通りにやっとけってところ。
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スウィート・ストリングス・ウクレレ・オーケストラの課題曲練習。
『Moon River』のぼくのパートは結構隙間が多くて(休符やロングトーンが多くて)覚えられなくて大変。しかも早くなっちゃうし。後半は音数増えるけど裏メロなので鼻歌で歌いにくい。だから覚えられなくて大変。
とりあえずは運指だけでも覚えやすいように貰ったタブ譜をあれこれ書き換えしてからスタート。まあ松井高田両先生には「いいかげん五線譜でやりなさい」って怒られているんですけどね。短音ならまだしもオタマジャクシが複数並ぶと即パニックになってしまう。困った。松井先生の言葉を借りると「CPUが古いから」ということで、アップグレイドはきっと難しいから古いいらないデータをどんどん捨てていくしかないよねー。残り時間短いんだし。
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仕事初め。とか言って昨日も一昨日も一人で来てたのであまり新鮮味なく。しかもこれといって仕事もなく。ヒマでしょうがないので、となりの部署の入荷トラックが一気に4台きちゃって駐車場からあふれている、という噂を聞きつけ、我が部署暇人4人でヘルプ作業で汗をかく。
そしたらあっという間にビッグな腰痛に襲われる。月要日でもないから安心してたのに・・・。
結局午後からは事務所でゴロゴロしているだけだった。
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キューバ旅行にはサングラスが必須とか読んでしまって、これを機会にグラサン野郎になっちまうと目論んだんだけど、そもそも目が悪いので、裸眼にグラサンじゃ何も見えなくなっちゃうじゃんってことで、眼鏡ごと新調することにした。うかれまくってるわけである。
最初は眼鏡の上からはめ込むタイプがいいのかと思ってたけど、色々調べていると調光レンズなるものがあることが判明。いわゆる色が変わるメガネのことなんだけど、調光ってのは初めて知った言葉だった。
そんなわけで赤羽の眼鏡屋を5軒ほど回って気に入ったフレームを、と思ったらこれがなかなかいいのがないのです。赤羽だからなのかなーともちょっと思うのだけど、都心に出るのも億劫だし(このあたりからしてもうすっかり赤羽人っぽい)ものすごく高いけど一個だけ気に入ったのもあったので、さらに言うとそこは今の眼鏡を作ったお店でもあるので、だから目の検査とかも必要ないので、とか色々言い訳をつけて購入決定。
そしたら心配したとおりレンズもバカ高だったわ。もうどうすんのこれ。まるで宝くじが当たったかのような買い物だよ。まあ生活必需品だしねとか色々言い訳も考えてるけどね。
早くできないかなー。今は大枚はたいただけでモノがないので非常に心が寒いんだよねー。
さて今日のDVDは『コマンダンテ』(Comandante/オリバー・ストーン/2003・米西)。
カストロ好きだわー。いいわー。なんか質問が「?」なところもあって、いっぱいカットしただろうにわざわざ選んだのがこれかー、なんてエラソーに思っちゃいましたけど、でも楽しかった。差別とか拷問とかの質問に対してのカストロの受け応えはなかなか良かったね。「独裁」という言葉に対しても、決してイコール悪という認識ではないような言葉使い(字幕だけどさ)だったのが印象的だった。まあ考えてみりゃそりゃその通りではあるけど、その「イコール悪ではない独裁」がある程度実現出来ているということは、やっぱりキューバは奇跡の国なんだと思う。「独裁」で40年以上だよ?それでこんなオープンに町を歩いちゃうんだよ?フィルムの検閲もなしだよ?
当然カストロ政権を快く思っていない国民もいるだろうし弾圧もあっただろう。でも国民100%の支持を得る政権なんて、恐らく地球上に存在してないからね。あげく「革命はまだ続いている」とか言うんだよ?すげえパワーだ。
もう一回観てもいいかな。景色も(色加工してるっぽいけど)いいし、カストロの部屋とかもいいし。
楽しみー。フィデルに会えないかなー。

今日のDVDは『キューバの恋人』(黒木和雄/1969・日)。
全然ダメだったわー。どこまでも津川雅彦が軽薄でイヤだったわー。当時の景色が観られたのはよかったけどね。
ものすごく期待していただけに肩すかし感デカし。ググ

キューバの恋人 [DVD]

キューバの恋人 [DVD]

11月(多分)以来で40sStyle3の弦を張り変える。WorthのライトからOrcasのミディアム。う〜ん、やっぱりWorthの方がいいかなぁ、というよりライト弦がいいかなぁ。Orcasのライトって試してみたいんだけど、もう生産中止らしいから無理。・・・ってことは迷わずWorthライトでいいじゃんってことじゃん!Orcasの自宅の在庫も使い切っちゃえばいいじゃんってことじゃん!
今日は『Moon River』を練習。なかなかフレーズがアタマに入ってこない。つまり覚えられない。暗譜できなくてもいいんだけど、メロディーを鼻歌で歌えない。壁は高くて厚い。しかもチューニングがビュイビュイ狂うし。
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もうバズはすっかり出不精というか散歩嫌いになってしまって、一緒に出掛けてくれない。しょうがないので一人で出勤。
毎年長期休みの時は職場の工場の機械を空回しに来ている。特に冬場は寒くて油もかたくなっちゃうのだ。
さて、現場の機械2台をおよそ1時間くらい稼働させてる間は何をしているかというと、例年は工場内でバズとかけっこしたりしていたんだけど、今年は一人ぼっちなのでしょうがなく読書。
キューバ紀行』(ウィルソン・夏子/2006)。ちょっと古めだけど、この本はとてもいい感じ。個人の実感が詰まっていて、かつ何度も行っている人なので(もちろんジャーナリストなので色々調べてるしね)テキトー感は皆無。読み物としてもとても面白くて読みやすい。

結局1時間を過ぎても最後まで読み続けてしまった。ナイス。
帰宅してからはDVD。今日は『モーターサイクル・ダイアリーズ』(Diarios de Motocicleta/ウォルター・サレス/2004・アルゼンチン米チリペルーブラジル英独仏)。
なかなか面白かったっす。モーターサイクルの時間が実は少ないのがまたいいっす。でもハリウッド映画に慣れちゃうと前半後半のエルネスト達の意識が変わっていく流れ(バイクから徒歩に変わる流れ)がけっこう淡泊に感じられちゃうんだなーと痛感。「もっと来いよー!」みたいになっちゃう。なんかダメねー。
ちなみに主役のお顔が甘すぎてイマイチ。そういう意味ではベニチオ・デル・トロってやっぱいいよね。なんか、美男子じゃないのにグッとくる、みたいな、そんないい男。ブラッド・ピットとかもそうなんだろうな。

そういや、年末にヴィザ所得用だったかなんだかで預けたパスポートの預かり証が旅行会社から届いた。
と思ったら中身が別の人のものだった。もちろんその人のパスポート番号も記してある。ってことは僕のパスポート番号も(多分)この人のところに届いちゃったってことよねー。普段僕も××情報とかを扱っているので、こんなことが起きた時のあれこれはアタマに入っているつもり。だからこそいちいちあれこれ騒ぎ立てるつもりは毛頭ないんだけど、まあ、気を付けてね。言っとくけどこのミスって、初歩の初歩だぜっ。もちろん連絡だけはしときましたけど。

DVDで『チェ 39歳別れの手紙』(Che PART 2/スティーヴン・ソダーバーク/2008・米仏西)。
前編よりこっちの方がよかったかなー。いやむしろ一気に観ちゃえばもっと印象もよかったのかも。合わせて4時間以内に収めてくれたらだけど。
ベニチオ・デル・トロはいいと思います。

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