ポリティコン 下ポリティコン 上優しいおとなおじさんは白馬に乗って
そういえば2月3月4月で読んだ本。う〜ん、思い出せない。
高橋源一郎は、内田樹との対談本が面白かったので。小説をパラパラ読みをしたけど、イマイチ引き込まれず、どうしたものか、と思っていたところでこのエッセイ?集。大当たりでした。ふと初心に帰って、人間の本質的な感覚から「これ、おかしいんじゃない?」って突いてくれる。この感覚を失っちゃいけない。そんな気にさせられた。
桐野夏生は全部アマゾンの中古で買って一気に読み終えて即座にアマゾンに出品して即日売れた。これ、正しいね。無駄がない。なんだかんだ言って読み直すなんてことしないんだから小説って。でもこの人は面白い。次回作も絶対(中古が出回るようになったら)即買いする。
極私的メディア論先生はえらい (ちくまプリマー新書)環境問題のウソ (ちくまプリマー新書)A3【エー・スリー】
3月20日、さいたまスーパーアリーナに宮城の被災者の一時避難所を見に行った時に、ついでに寄った本屋で買ったのがA3。奇しくも地下鉄サリン事件が起きた日だった。僕、やっぱこの人には影響受けてると思うわ〜っ。
内田樹池田清彦は2月のトークショーでサイン欲しさに買ってみた。池田清彦は、環境問題(特にCO2)絡みの中で僕の中では非常に待ってました感が強い。すっきりしたわ〜っ。何事も過剰反応してしまうことの怖さ。この辺、森達也にも通じる。
で、4月のトークショーでサイン欲しさに買ったのがもう一回森達也。僕、やっぱこの人には影響受けてると思うわ〜っ。ちなみにこれが読み終えた最新本。
態度が悪くてすみません―内なる「他者」との出会い (角川oneテーマ21)経済成長という病 (講談社現代新書)
(会社の)本棚を見たら並んでるから内田樹平川克美も更に読んでいるはず。でもこれは相当前。つまり2月だ。情けないけど内容を覚えてないよう。
石川茂樹は本を出さないのかな。面白いものを書いてくれそうな気がするのだが。
あと、女の人の「イギリス流なんたら」とかいう本を読んでたな。結構楽しめた。マジで移住して〜っとか思ってたはず。でも著者名も本のタイトルも思い出せず。既にブッコクに売ってしまったので確かめられず。
追記。「ウランバーナの森」も読んでた。まあ、まあまあだった。
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