futsal - drunk

先日のフットサル呑み会で休んでた若者が出社。
呑みの当日にメンバーからメールを送ったみたいだけれど返信なし。そして今日も誰にも挨拶なしってことで、そろそろみなさん呆れ顔の怒り気分。こっちから誘った手前、このまま無視ってわけにも行かず、夕方声をかけてみることに。
・・・最近の若者ってのは難しいね。「すいませんでした」の一言があるでもなく、次回の予定を言うと「はい分かりました」と答え、かと言って詳細(時間も場所も)を聞いてくるでもなく。やりたいんだかやりたくないんだかさっぱり分からない。あまりじっくり話が出来る環境でもないので、伝達事項の連絡だけでその場は終わりにしたけれど、たまたまその日にあった親会社との呑み会の席で、その若者の上司とその話になったら、「あ、あの子はムリムリ。」とあっさり。「何やるんでもそうだから。仕事でも呑みに行こうでもお昼食べに行こうでも、全部そんな感じ。自分でそうしたいんだかどうだか、さっぱり分かんない!」
・・・延々と上司の話が続き、いつの間にかこっちが聞き役になってしまうくらい。
親会社との呑み会のわりに、ちっとも親会社と話してねえやって気付いた時にはもうお開きだった。まあいいか。

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