昨日の、CD棚抱腹絶倒事件により、軽い気持ちで壁から吊るしていたウクレレマンドリンの行く末が気になってしょうがない。
マンドリンはもう一箇所ネジを埋め込んで2点止めで1ヵ所ひっかけ(全然説明出来ない)にすればまあダイジョブなのだが、問題はウクレレ。これはやっぱり、アレの登場しかないかと。
ウクレレ変態ハンガー。2005年に僕が世界で初めて考案し、その後も僕一人しかその凄さを感じていない逸品。つまりコレ
今回はコレを更に改良した、いわば完全版。
念の為おさらいしておくと、ひっかける時(写真参照)は正面。これを横に向けて奥にずらし、そしてまた正面にして尚且つハンガーを傾けることによって初めて取り出せる。つまりこれだけの動きをさせないと落ちない。
もっと鼻高々に言わせてもらうと、吊るしている時にペグに針金が当たらない。多少の揺れがあっても壁にボディーが当たらない。そしてシェイプはやっぱり変態っぽい。
どーですかこれ?
喜び勇んでツイッターとかフェイスブックとかミクシーとかに書き込んでみたけど、世界の反応はイマイチでしょげ返っているところなう。
tags : ukulele

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