シネマカリテで『バーニー』(2011/米/リチャード・リンクレイター)、武蔵野館で『ペーパー・ボーイ』(2012/米/リー・ダニエルズ)。
期せずして、マシュー・マコノヒー祭りになっていた。
共になんだか後味が悪い作品で幾分暗い気持にさせられちゃった。後味の悪さ加減で言うと、『ペーパーボーイ』のそれはもう底なしのある意味極上の悪さなので、打ちのめされ度がもうパない。そんなわけでどちらが好きかと聞かれれば『バーニー』、かな。でも残ってるのは『ペーパーボーイ』、かな。でもどっちも好き、かな。


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