そんなわけで再びポル男熱が高まってきたので、ここ数日はずっと『NEW』を聴いている。
やっぱり今のバンドが演っている曲を聴くのが一番いいよ、なんて去年のライヴの時にエラソウに語っていた僕ですが。
今日初めてCDのクレジットに目を通して(大体なんでこんなに読み辛くしてるんだ。日本語ライナーでも触れてないし)驚愕で悲しい事実を知ってしまった。
「今のバンドが演ってる曲を」の根拠にしていた「Save Us」も「Queenie Eye」も、ポールしか演奏していないじゃないか!ドラムをプロデューサーに任せて、ギターもベースも鍵盤も自分で演っちゃってるじゃないか!なんだよーもう。「New」と「Everybody Out There」はまあみんないるけど、ウィックスは鍵盤弾いてないじゃないか!付き合い一番長いんだから任せまくりなのかと思ってた。おいおいもー。この人は『Flowers In The Dirt』の時もそうだったよね確か。アルバムではほとんど弾いてなかった。じゃああの時からライヴの時だけお呼びがかかってるってこと?でもヘイミッシュ・スチュワートとかクリスなにがしとかロビー・マッキントッシュとかは、結構な曲数参加してたはずなんだよね。だから「このバンドで行っちゃうよ!」みたいに張り切ってる感が(勝手に)見受けられてとても素敵に見えてたんです。で、今回もなんかそんな雰囲気を感じていたので、いくら「Save Us」がチャラくてヤンキー風を吹かしてても全然ウェルカムだったわけです。
あーあ。俺のドームでの涙返せよ。一番泣いたの、ここだけの話「Save Us」だからね。⇒当日の様子と当時の誤解
やっぱあれかね、アルバムが出来て、サンプル盤とか渡して、「あのさ、1曲目と4曲目、コピーしといて。」とか言うのかね。絶対そうだよね。
ちなみに今回のこの調べもので、初めてウィックス以外のメンバーの名前が分かった。ラスティー・アンダーソンとブライアン・レイ(どっちがどっちかはわからない)とエイブ・ラボリエル。
なんだか、かなりファン度が上がったような気がする。イエーイ。
tags : paulmccartney ポール・マッカートニー

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