PFDU例会。
実質、オカミサンとヨウスケは来ないのが普通な状態と化していて、フルで集まったにしても4人というのがここ最近の流れ。で、今日はその4人が集まったのだが、なんだか先週の例会の時に、僕が「来週は多分残業になるからウクレレ無理だなー」とかのたまっていたらしい。それを聞いていたピンタケは無いものだと思って「手ぶらで来ちゃいましたよ〜」だって。そいつは悪いことをした。すまぬ。
それでも練習には付き合うのがピンタケのスゴイところで、キモトとマツと僕がポロンポロン弾いているのをビール片手にかつ悔しそうに眺めていた。
先週は小林キヨシの教則本を使って右手の練習をしてみたけど、正直こんなものをわざわざみんなが集まった時に合わせてやってみよう、というのがおかしすぎる。というかそういうことを期待して集まってくるのが間違えているのだよキミ達。こんなものは家で黙々と一人で練習するものなのだよ。弾き方やタブ譜の読み方は既に先週教えているのだから。大体教える方は退屈でしょうがないのだよ。
というわけで、じゃ新曲やってみよう!と思い立ち、誰でも知っている唱歌的なもの、を選ぼうとしたんだけどこれがなかなか大変。世代が違うってのはこういうことなのですね。20年くらい差があるキモトと知っている曲が一致しないのだ。一応、会社向けの活動ではあるので、いざという時におじさんおばさんが知っていてくれる曲の方がいいのだが、そうなるといよいよキモト知らない。じゃあいっそ演歌、とかいうと今度は僕が知らない。
「『若者たち』とかどうだ?なんか最近ドラマでやってたみたいだし」「知らない。テレビ観ないし」
「じゃあいっそ『燃えろよ燃えろ』とかなら?キャンプファイヤーとかやったでしょ」「知らない」
「『一人の手』は?ダメ?『ロック・マイ・ソウル』は?やっぱダメ?じゃあいっそのこと『友よ』とか?『インターナショナル』か?『ウィー・シャル・オーバーカム』でどうだ!!」もちろん全滅である。もうイヤになってきちゃった。
もうめんどくさいので半分キレ気味に「お前は小中高で何を唄ってきたんだ!?」と聞くと、「・・・う〜ん、『少年時代』とか?」だって。
オーヨースイ。というわけで即決。本当は『断絶』とかが良かったんだけど、大人なのでぐっと堪えた。
さっそくネットでひっぱってきてプリントアウトしてスタート。
いやぁ、素敵な曲ですね。フルコーラスは初めて聴くのかもしれない。しかもキモトのヴォーカルで。
どんどんテキトーに曲を増やしていって、それぞれの技量が上がってくるにつれて少しずつアレンジを加えていって、ってのが一番ラクでいいよね。サビのあそこのコードが押さえるのが大変だけど他のところはまあなんとか・・・みたいな感じでそれぞれがんばってもらってってのが本当にラクでいいよね。
そういった意味も含めて、ピンタケには相当がんばってもらいたいなー。
tags : pfdu ukulele

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