実家から帰ってきて、バズネコタミの食事&トイレ掃除を済ませ、仮眠。
夕方目覚め、時間がちょうどよいので即出発して板橋で映画。
まずは『クリード』(CREED/ライアン・クーグラー/2015・米)。
とてつもなく軽い。展開はもちろん、台詞までもが完璧に軽い。もうちょっと考えればいいのに。新年一発目にふさわしいぜ。やたら長く感じてしまいました。

それからハシゴで『007・スペクター』(SPECTRE/サム・メンデス/2015・英)。
相変わらず、ジェイムス・ボンドは回りの迷惑を顧みない活躍をしていて困ったものだなーと思いましたが、こちらは細かいところが大事な作品ということを良く理解なさっているスタッフで制作されているのでしょう。完璧でした。いちいち台詞もバシっと決まってます。まあ細かすぎて前半は名前が出てきても「えーっと誰だっけそれ?」みたいになっちゃったけどね。ちなみにこっちの方が『CREED』より長いんですけど、体感時間は明らかに短かったです。

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