仕事初め。とか言って昨日も一昨日も一人で来てたのであまり新鮮味なく。しかもこれといって仕事もなく。ヒマでしょうがないので、となりの部署の入荷トラックが一気に4台きちゃって駐車場からあふれている、という噂を聞きつけ、我が部署暇人4人でヘルプ作業で汗をかく。
そしたらあっという間にビッグな腰痛に襲われる。月要日でもないから安心してたのに・・・。
結局午後からは事務所でゴロゴロしているだけだった。
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キューバ旅行にはサングラスが必須とか読んでしまって、これを機会にグラサン野郎になっちまうと目論んだんだけど、そもそも目が悪いので、裸眼にグラサンじゃ何も見えなくなっちゃうじゃんってことで、眼鏡ごと新調することにした。うかれまくってるわけである。
最初は眼鏡の上からはめ込むタイプがいいのかと思ってたけど、色々調べていると調光レンズなるものがあることが判明。いわゆる色が変わるメガネのことなんだけど、調光ってのは初めて知った言葉だった。
そんなわけで赤羽の眼鏡屋を5軒ほど回って気に入ったフレームを、と思ったらこれがなかなかいいのがないのです。赤羽だからなのかなーともちょっと思うのだけど、都心に出るのも億劫だし(このあたりからしてもうすっかり赤羽人っぽい)ものすごく高いけど一個だけ気に入ったのもあったので、さらに言うとそこは今の眼鏡を作ったお店でもあるので、だから目の検査とかも必要ないので、とか色々言い訳をつけて購入決定。
そしたら心配したとおりレンズもバカ高だったわ。もうどうすんのこれ。まるで宝くじが当たったかのような買い物だよ。まあ生活必需品だしねとか色々言い訳も考えてるけどね。
早くできないかなー。今は大枚はたいただけでモノがないので非常に心が寒いんだよねー。
さて今日のDVDは『コマンダンテ』(Comandante/オリバー・ストーン/2003・米西)。
カストロ好きだわー。いいわー。なんか質問が「?」なところもあって、いっぱいカットしただろうにわざわざ選んだのがこれかー、なんてエラソーに思っちゃいましたけど、でも楽しかった。差別とか拷問とかの質問に対してのカストロの受け応えはなかなか良かったね。「独裁」という言葉に対しても、決してイコール悪という認識ではないような言葉使い(字幕だけどさ)だったのが印象的だった。まあ考えてみりゃそりゃその通りではあるけど、その「イコール悪ではない独裁」がある程度実現出来ているということは、やっぱりキューバは奇跡の国なんだと思う。「独裁」で40年以上だよ?それでこんなオープンに町を歩いちゃうんだよ?フィルムの検閲もなしだよ?
当然カストロ政権を快く思っていない国民もいるだろうし弾圧もあっただろう。でも国民100%の支持を得る政権なんて、恐らく地球上に存在してないからね。あげく「革命はまだ続いている」とか言うんだよ?すげえパワーだ。
もう一回観てもいいかな。景色も(色加工してるっぽいけど)いいし、カストロの部屋とかもいいし。
楽しみー。フィデルに会えないかなー。

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