仕事。
朝から眼鏡をかけてみる。パソコンも、近すぎると見えづらくなるのでちょうどよく離れる感じになる。案外いいかもしれない。
ちょっと時間が空いたので駐車場に出てみた。日差しが強かったので調光具合のテスト。
おぅっ、ほんの数十秒で黒くなる!しかも違和感ない。回りに言われて初めてわかるくらいなのでちっとも見辛くないぜ!でも無色に戻るのはやっぱりちょっと遅めなので、このまま事務所に入っていくのは危険かもしれん。なんにせよ、バカンスにはいいぞいいぞ。
続いて、スーツケースの宅配サービスの申し込み。昨晩の旅行会社の添乗員さんの対応がお見事すぎて、それと比較するのはフェアじゃないかもしれないけれど、今日のお相手はちょっとキビシい。常にまくしたてるような感じで会話のペースや間を感じ取ろうとしない。指定された選択肢の中から集荷希望時間を伝えてるだけなのに、なんだか悪いことしてるような気にさせられてしまって電話を切った時にはグッタリ。
仕事の電話だとこういうこともないわけでもないので心構えも出来ているはずなんだけど、ちょっと今は油断していた。仕事中なのに。
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夜は下北沢へ。
まずはピカイチに行ってラブリー恩田センパイと森由果ちゃんのイベント、と思ったら(遅刻でしたので)超満員で入れず(ってか外から覗いてあきらめた)。で、そのまま風知空知へ。
こちらは無頼庵のワンマンライヴ。ガラすきでした!
堀内さんが唄とギターとちょっとブルースハープ。アコギで石垣さん、Wベースでうのさん、途中からウォッシュボードでムーさん、ゲスト電気ギターでラスト数曲玉川さん。それから石垣さんの奥さん(なのかな?下のお名前がわからないけど)がアイリッシュ・ハープで1曲参加、という布陣。
こちらも遅刻なのでムーさんが登場する直前くらいから鑑賞。数曲4人で演って、それから石垣夫人が登場して1曲だけ演奏して(もっと聴きたかった!)、また数曲4人で演って、玉川さんが加わってギャンギャン弾きまくって大団円、という流れ。
何年か前、初めて観た時は堀内さんのソロ。その時の印象は「怨念」の一言に尽きる感じだったけれど、そのあと回数を重ねることに「ポップでおセンチ+怨念」に変わって来ていて、こちらの好き度もどんどん増してきている。きっと永遠に垢抜けない人だから、その輪郭も見え辛いけれど、「ポップでおセンチ」も「怨念」も洗練されてきているように感じられて、それがとても気持ち良くてたまらないのだ。僕は彼の昔を知らないから、元々堀内はそうだったよ、と一蹴されれば返す言葉もないが、たった5年程度で数回しかその演奏を観ていない僕からすると、無頼庵って、今一番光り輝いている怨念の一人だと思うんだよね。
VIVA、無頼庵
終わってからそのまま呑んで、ムーさんに絡んでキューバウクレレの話を聞いてもらいました。相手するの大変だったでしょうに。ありがとうございます。


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